Powered by スマッチ! Webサービス

神奈川に関する旅行記

ベネルクス1人旅☆ルクセンブルグ編...

ベネルクス3国にひとり旅してきました!!
まずはルクセンブルクから。

ルクセンブルクは、ベルギー・フランス・ドイツに囲まれた神奈川県程度の面積のとても小さな国。フランス語、ドイツ語、ルクセンブルク語の3つが公用語でGDPが世界第1位の豊かな金融立国。
丘の上に築かれた城を中心に発展し、その城と市街が「ルクセンブルク:その古い街並みと要塞群」として1994年に世界遺産に登録されたそうです。

空港~中央駅間はさすが金融立国という感じの立派な近代的な建物が立ち並び、旧市街に繋がるアドルフ橋を渡るとおとぎの国のような景色が広がっていました。
街にはビジネスマン風の人が沢山いて(平日だからなのもあるかも)とても治安が良さそうでした。
自然と歴史、ビル街と人々の近代的な生活が見事に調和していて、とても不思議な国でした。
観光スポットの説明文などが、ルクセンブルク語とフランス語しかないのは結構辛かったです。


今回の旅行は、南海国際旅行というところで航空券、ホテル、鉄道券付きのフリープランのツアーを予約しました。色んなパンフレットや地図を送ってくれたりとても親切なツアー会社でした!

スケジュールは 

成田国際空港
↓飛行機
アムステルダム
↓飛行機
ルクセンブルク2泊
↓鉄道
ブリュッセル2泊
↓鉄道
アムステルダム2泊
↓飛行機
成田国際空港


それぞれの国をちょっとずつしかみれなかったのが少し心残りですがですが、”ベネルクス”をまとめてみたくてこのツアーにしました。それぞれの国の違う雰囲気が味わえたのでよかったです。

2010/03/11 02:03:17

鎌倉 ~ 鶴岡八幡宮の大銀杏(いちょう) ...

< ニュース > 
 平成22年3月10日(水)の今日・明け方、
神奈川県鎌倉市雪ノ下の鶴岡八幡宮(つるがおか はちまんぐう)で、同県指定天然記念物の大イチョウが根元から折れて倒れているのを警備員が発見した。

 鶴岡八幡宮では、老木の大イチョウが雪を含んだ強風で倒れたとみて原因を調べている。

 鶴岡八幡宮社務所によると、大イチョウは、
高さ : 約30メートル
幹回り: 約6・8メートル
樹齢 : 1000年以上

 鎌倉幕府3代将軍の源 実朝(みなもと さねとも)を暗殺しようと、おいの公暁(くぎょう)が隠れたという伝承で知られています。
 鶴岡八幡宮は、武家源氏・鎌倉武士の守護神。鎌倉八幡宮とも呼ばれています。

 
 <記>
 上記ニュースが流れたのをテレビで知った時、鎌倉の鶴岡八幡宮をお参りしたことがあったので、急きょ投稿することにしました。 
 過去何百年間に渡って、戦乱、人間の業(ごう)を静かに見てきたであろう在りし日の、大イチョウをご覧願います。


 この後、書き込みをしますので内容が変わりますこと、ご了承願います。

 

2010/03/10 10:03:44

誕生日は温泉で~奥様プロデュース~...

zzr-cは男3人兄弟の末っ子です。
昔父親に聞かされたことがあります。

長男が生まれた日

巨大な台風が接近してそれはもう見事な嵐で大荒れだったそうです。

二男が生まれた日

それはそれは大寒波が訪れ、雪深い吹雪だったそうです。

三男が生まれた日

それはそれは非常に温かく、ぽかぽか陽気の穏やかな日だったそうです。



それはさておき、人生初!奥様が行先・宿泊場所等を全て調べて計画してくれました。
zzr-cの誕生日を祝ってもらう旅行です。

今回は神奈川県は箱根の仙石原という処の宿に行ってきました。
折角神奈川まで来たので有名な大涌谷と箱根の関所に行きました。
しかし天気は生憎の雨。しかも寒い(T_T)

まぁ生まれた時がのほほんとしていたので、たまの誕生日位は雨でも良いかってなもんです。が、夜は雪に変わり積もってしまいました。果たして箱根の山から無事に帰れるのかぁ~

翌日は焼津でマグロをたべて、御前崎の灯台見て帰ってきました。

2010/03/10 03:03:15

津久井浜いちご狩り...

 正月以来となる「妻も私も休み」の日曜日。あいにくの小雨で寒い天候でしたが、2歳の娘を連れての日帰り旅行「いちご狩り」に、地下鉄&電車&徒歩で約2時間の道のりを出かけて来ました。場所は京急津久井浜駅下車の観光農園http://www.jakanagawa.gr.jp/yokosuka-hayama/kanko/index.html。
 津久井浜は初めて下車する駅。まずは駅の多目的トイレ(オムツ替えの台あり)でオムツを替えます。駅からはタクシーで行く予定だったのですが、駅前の小路は交通量も少なく、タクシーがつかまりそうな雰囲気なし。止むなく徒歩20分の道を歩きます(抱っこヒモ利用)。観光農園までの途中は畑ばかりで、キャベツ、大根、ブロッコリーなどが良く育っています。工程の半分くらいは小川沿いの遊歩道経由で行くので、晴れていれば楽しい散歩道のように思えました。
 到着すると観光農園の事務所でチケットを購入し、指定されたビニールハウスに向かいます。いちごはさすがに十分な甘みと適度な酸味で美味しく、そのままで食べたり、入口でもらった練乳につけて食べたりを繰り返していると、制限時間の30分は程良い時間でした。悪天候にも関わらず、徒歩&自家用車で集まった家族連れで賑わっており、少し時間が経つと別のビニールハウスが指定されるらしく、30分間はハウスが混みすぎることもなく、完熟したイチゴが不足することもなく存分に楽しめました。娘にも取りやすい位置にイチゴが実っていて、ハウスの中では歩かせても大丈夫な作りだったのは幸いでした。娘は果物の中でもイチゴが一番好きなので、今後も数年に1度は訪れてもよいかな。
 終了後は観光農園の事務所に掲示があったタクシー会社に電話し(300円の送迎料金がかかる)来てもらい駅まで戻ります。ちょうとお昼を過ぎてお腹も空いたのですが、駅前にはあまり飲食店もなく、農園とは反対側の海方向に数分歩いてみると海につきあたり。角にあった建物の2階のイタリアンレストラン「スワロウ・リーフ」に入りましたhttp://members2.jcom.home.ne.jp/shallowleaf/。窓から見渡せる三浦海岸では多数のウインド・サーフィンが波の上を揺れている、という何とも湘南らしい風景。ホリデーランチセット1,800円は、グリッシーニ、サラダ&前菜、パスタorビザ(数種類から選択可)、デザート、コーヒー。質はまずまず、量は多すぎるくらい。難は喫煙可で分煙もされていないということと、トイレが「和式」だったことでしょうか。予備知識なく飛び込みで入った店としては「当たり」だった印象で再訪してもよいですね(神奈川県だし近い将来禁煙か分煙にはなることを強く期待)。

2010/03/10 06:03:31

ニ・ニ六事件・・もう一つの舞台・・・...

ちょっと遅くなりましたが・・・、
「二・ニ六事件」で、東京以外でたった一つの舞台であった「神奈川県・湯河原町」の「光風荘」を、事件当日に当る2月26日に訪ねたのでUPします。

1936年(昭和11年)2月26日、珍しく大雪になった早朝、陸軍の青年将校の一部が「国家改造」をめざして、軍や政府の高官を襲うという事件がおきました。
これが、日本の近代史に必ず登場する「二・二六事件」です。

この事件は「東京」で起きたのですが、東京以外の唯一の現場となったのが「神奈川県・湯河原町」にある「光風荘」です。

ここは老舗旅館「伊藤屋」の元別館で、当時「内大臣」であった「牧野伸顕伯爵」が静養のために滞在していました。
そして、2月26日の朝、東京から雪の湯河原に到着した別行動隊の「河野大尉」ら8名が、光風荘を襲うという、事件の現場となったのです。

「電報!」という呼び声に勝手口を開けた護衛官「皆川巡査」は、河野大尉の姿に不信を抱き、ピストルを放ち銃撃戦となります。
大尉は、倒れながらも「光風荘」に火を放させ炎上させてしまうのですが、その後、部下に助け出されて熱海に有る陸軍病院へ運びこまれたのです。
(後日、病院で差し入れの果物ナイフを使い自決しました)

撃たれた皆川巡査は動けず、助けようとした部下や使用人に「伯爵を守れ」と、言い残し息絶えました。
河野大尉が襲撃時に「女・子どもには手を出すな」と、言っていたのを聞いた家人が、伯爵に「女の着物」をきせかけて裏山に逃がしたそうです。

その時に、伯爵といっしょに光風荘に滞在していた孫の「麻生和子さん」が、後日「当時の様子や、宮川巡査を助けられなかったことを悔やむ手紙」が展示されています・・・和子さんは、麻生元総理のお母様です。

全焼した光風荘は、その翌年「再建」され、73年たった今、「これを保存し、後世に伝えたいというボランティアの方々により「二・二六事件資料館」として公開されています。

当時の様子が生々しく伝わる「宮川巡査愛用の焦げた万年筆」とか、「河野大尉が自決に用いた果物ナイフ」「河野大尉が兄にあてた手紙」なんかも展示されています。
また当時の事件を伝える「新聞」もたくさん展示されています。

光風荘のある場所は「万葉公園」「足湯・独歩の湯」にも近いので、見学の後は「散策」もおすすめします~~。

2010/03/09 11:03:14

Powered by 旅行のクチコミサイト フォートラベル

関東
東海
関西
その他
Link